BIOGRAPHY

Wakadanna

若旦那

2003年に湘南乃風のメンバーとしてデビューし、 2011年よりソロ活動をスタート。「若旦那」名義で現在までに5枚のアルバムをリリースしている。ライブ出演や音源制作を通して演奏形態が自然に変化し、2016年に「the WAKADANNA BAND」として本格的なバンドスタイルにて活動を開始。パンクバンドとアコースティックバンドの2形態で活動している。自身のアーティスト活動の他にもプロデュースや作詞という形で加藤ミリヤ、関ジャニ∞、JAMOSAといった様々なアーティストの作品に参加している。
 音楽活動以外にも自身の自伝的ストーリーを描いた漫画『センター 〜渋谷不良同盟〜』(「別冊ヤングチャンピオン」にて連載中)の原作や雑誌『BARFOUT!』での連載を担当。さらに2006年よりムコ多糖症候群患者の支援活動をスタートし、2007年に音楽イベント「てるてるいのち 第1章」を開催。2010年1月に発生したハイチ大地震をきっかけに「LOVE FOR HAITIプロジェクト」を立ち上げ、その後2011年3月に発生した東日本大震災を機に「LOVE FOR NIPPON」へと発展する。現在まで「LOVE FOR NIPPON」での活動を中心に震災被災地の支援活動を継続的に行い、2016年4月に発生した熊本・大分地震の直後から何度か被災地を訪れて活動している。幅広い社会活動への参加経験が注目され、教育機関や企業の社員研修といった場での講演活動の実績も持つ。

Arrow_top