【なぜ?】KARAが活動休止した3つの理由!再結成や復活に歓喜の声!

Korea idol group

K-POP人気のパイオニアとも呼ばれる、人気韓国アイドルグループKARAが約7年ぶりに復活すると話題になっています。

人気絶頂だったころから活動休止になるまでいったい何があったのか気になりますよね。

事務所と揉めてメンバーが脱退したのではないかとの噂もありました。

そこで今回はKARAが活動休止をした理由を3つに絞ってまとめてみました。

スポンサーリンク
目次

KARAが復活するまでの略歴

KARAが活動休止するまでどのような体制になっていったのかを簡単に略歴で見ていきましょう。

KARA

活動期間:2007年2016年

     2016年~

メンバー:ギュリ

     スンヨン

     ニコル

     ジヨン

     ヨンジ

 事務所:DSPメディア(2007年~2016年)

     RBW(2022年~)

KARAの略歴

2007年 デビュー

パク・ギュリ、ハン・スンヨン、チョン・ニコル、ソンヒ4人組アイドルグループでデビュー。

2008年 メンバーの脱退と加入

ソンヒが学業を優先したいとのことで脱退。

当時、事務所DSPメディアはオーディションを開催。

6000人の中からク・ハラカンジ・ヨンが追加され5人体制へ。

2009年 大人気アイドルへ

K-POP人気の火付け役となるような大人気アイドルとなる。

2014年 再びメンバーと脱退と加入

チョン・ニコル、カン・ジヨンが脱退。

選抜オーディションによりホ・ヨンジが加入し、4人体制へ。

2016年 事実上の活動休止

パク・ギュリ、ハン・スンヨン、ク・ハラが契約満了で再契約しない一方、ホ・ヨンジは事務所に残ることとなり事実上の活動休止となった。

2019年 ハラとお別れ

自宅で遺体の状態で発見された。

2022年 5人体制で復活

ギュリ、スンヨン、ヨンジと2014年に脱退したニコル、ジヨンの5人で芸能事務所RBWでアルバムをリリースすることを発表。

スポンサーリンク

KARAが活動休止した3つの理由!

①事務所側のメンバーへの冷遇

大人気アイドルだったKARAですが、事務所側のメンバーに対する態度が悪かったと言われています。

具体的に言うと、拘束時間がものすごく長かったり、月給が驚くほど安かったりというものでした。

オリコンや日本の音楽テレビに出まくっていたのにもかかわらず月給が20万いかなったそうです。

その事務所の態度にニコルが抗議するも脱退となり、続いてジヨンも脱退となりました。

このような事務所側の態度がメンバーを脱退へと追い込み活動休止につながった要因の1つとして考えられます。

②親日アイドルとして韓国の反応

日韓の不仲問題もあり、韓国メディアからいじめともとらえられるような仕打ちをされていました。

竹島問題の質問を公の前でされたりして、精神的な苦痛は計り知れなかったと思います。

また、日本のテレビ出演をみた韓国国民からテレビでの発言内容に対してバッシングを受けることもありました。

こちらもメンバーへの精神的な苦痛は計り知れなかったとおもいます。

③ソロ活動への専念

ジヨンのソロ活動

日本テレビ系水曜ドラマの「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」の主題歌にジヨンのソロデビュー曲『最後のサヨナラ』が選ばれて人気アーティストになりました。

ギュリのソロ活動

日韓を通じてソロ曲を5曲出しています。

そして、音楽活動だけではなく女優としてテレビドラマ9本、映画2本にも出演し人気女優として活動もしていました。

スンヨンのソロ活動

日韓を通じてソロ曲を6曲出しています。

そして、女優としてテレビドラマ9本、映画1本に出演しています。

やはり、ソロ活動が多くなることによりグループ活動がなかなかできなかったのも理由の1つでしょう。

スポンサーリンク

まとめ

大人気アイドルグループのKARAがデビューから活動休止、復活まで様々なことあったのがわかりましたね。

日本韓国両方の国で活躍しているKARAが2つの国のかけ橋になってくれることを祈っています。

また、今後の活動も応援しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次