POST スペシャル・エディションをご購入いただきありがとうございます。

 

若旦那が淡路島で収穫したとうがらしの種を一緒に育てよう!!!

 

とうがらし・鷹の爪

「鷹の爪」×「長八房」により育成された品種です。草勢が強く、梅雨時期に優れています。「鷹の爪」に比べ果色が濃く、辛味は同程度です。

 

系統・品種と用途

  「とうがらし」は、暑さや病害虫に比較的強く育てやすい夏野菜です。系統的には、鷹の爪系と八房系、伏見辛系、洋系があります。辛味が強いため、ふつうは完熟果を乾燥させて、乾果として利用します。

 

栽培方法

①種まき

連結ポットにタネを3粒ずつまき、1cmほどの覆土をします。

保温が必要です。本葉が1枚のところ、4号ポットに植え替え、花が1~2個、

開花するまで育苗します。

 

②畑の準備

植え付けの2種間くらい前までに石灰を施し、よく耕します。

畝の中央に、深さ20〜30cmの溝を掘り、元肥を入れて幅90cm、高さ10cmの

畝を立てます。

 

③定植・追肥

本葉が7〜9枚くらいに育ったところ、条間45cm、株間45〜50cmに植えつけます。

主枝と側枝2本の3本仕立てにします。着果してから、2週間に1回ずつ追肥します。

 

④収穫

緑色の未熟果も食用として利用できますが、辛味が強いので注意してください。

晩秋になって、果実が色づいて完熟したころ、株ごと引き抜いて収穫します。

 

まきどき (発芽適温30〜35℃)

冷涼地 3月上旬〜4月下旬

中間地 3月上旬〜5月上旬

暖地 3月上旬〜5月下旬

 

収穫時期  (生育適温25〜30℃)

冷涼地 7月下旬〜9月下旬

中間地 7月下旬〜10月上旬

暖地 7月下旬〜10月下旬